自己紹介


エルベ ティスランド フランス語教師

Herve Tisserand エルベ・ティスランド 1972年、フランス・リヨンで生まれました。 リヨン第三大学で歴史を学び、フランスの中学・高校で生徒の教育補佐や学校運営のアシスタントとして働きました。

その後、コピー印刷会社に勤めていましたが、2001年に日本の語学スクールに採用されて大阪に来ました。
約17年間いろいろな生徒さんを教えることができたので、日本人の生徒さんが難しいと感じるところがだんだん理解できるようになりました。
それぞれの生徒さんがフランス語を習う理由や目標をよく聞いて、フランス文化や歴史なども取り入れながら楽しく続けられるレッスンをしたいと思っています。

フランス語の学習を通してみなさんの世界が広がるよう、いろんな話題を用意してお待ちしています!


先生の趣味:

歴史

先生は歴史のとりこです!
お城歴史に対する興味はつきることがなく、いろんなテーマの歴史書をよく読みます。また史跡や博物館なども大好きです。初めて姫路城に行ったときは、その大きさと建築のすごさに感動しました。あまり知られていない逸話を発見するのも楽しみのひとつです。例えば、初めて来日したフランス人はフランソワ・キャロンという人で、1619年から20年以上にわたって滞在しました。


カルカッソンヌ記事:中世都市・カルカッソンヌについての記事(PDFファイル):
フランス語原本 | 日本語訳

料理

先生はお料理が大好きです!
レストラン パン職人をしていた父と料理好きな母の元で、幼い頃から簡単な料理を作っていました。得意料理はキッシュロレーヌとマッシュポテトのグラタンです。最近はレモンタルトやリヨン名物の揚げ菓子“bugne(ビューニュ)”などお菓子作りにも挑戦しています。 そんなわけで、フランス料理が恋しくなることはありません!?

パン キッシュ クロワッサン

ハイキング

先生はハイキングが大好きです!
ハイキング
本格的に始めたのは中学のときです。 じっくり歩くことでフランスのいろんな地方の魅力を発見できました。 日本でもショートハイキングを楽しんでいます。信州の上高地などはとてもすばらしかったです。 体にも良く、家族や友人と素敵な時間を過ごせるスポーツなのでこれからも続けて行きたいです。